国内旅行編(愛知 / 間々観音)

名鉄小牧線の小牧駅からバスに乗り、間々乳観音前で降りたところに間々観音がある。ここは8年前に田縣神社豊年祭を見に来たときに立ち寄ったことがあり、今回久しぶりに再訪することにした。ここがどういう寺かというと、もちろん「おっぱいの寺」


小牧駅前のバスセンターで間々観音方面へのバスを調べると、名古屋へ向かうバスが途中で間々乳観音前を通ることになっている。そこで、やってきた名古屋行きのバスに乗ったのだが、しばらくして間違いに気付いた。

車内のアナウンスによると、名古屋市内の栄バスセンターまでは乗車のみで降車はできないという。というわけで、途中の間々乳観音前では降りることができない。おそらくバス停にそういう表示があったのだろうが、まったく気付かなかった。こういう重要な情報は、もっとはっきりと表示してもらわないと困る。

仕方がないので、いったん栄バスセンターまで行き、そこから再びこの路線のバスに乗って引き返した。帰りは間々乳観音前バス停で降車できるので、結局小牧駅から1時間半ほどかかってようやく間々観音に到着した。

寺の前に来ると、8年ぶりなのでかなり懐かしい。前回来たときに感動した手水場も健在だった。人が近づくと乳首から水が流れ出すようになっていて、本当によくこんなものを作ったものだと感動する。

ここで手を洗い、先へ進む。口をすすぐときはなんだか母乳を口に含んでるような気分になる。

やはり乳首から水が流れている観音様に参拝し、本堂へ。前回来たときは本堂が改装中だったため、本堂内がなんとなく薄暗かったが、今回はきれいになっていた。

ここで参拝し、本堂の中に入る。

線香置き場も絵馬もみんなおっぱい。本堂の中には、妙に艶めかしいゴム製のおっぱいが掛けてあったりする。一方、タワシが置かれているのは、おそらく悪い部分をこすって病気が治るように祈願するためのものだろう。

本堂内では、各種の御守り等も売られている。前回来たときに買った「おっぱい型キーホルダー」は、今も売られていた。下の写真は前回来たときに買ったキーホルダー(8年間、車のキー用に使い続けているもので、乳首が少し流れてきている)と今回買ったもの(携帯電話用ストラップ?)。全体的に美白になり、乳首がピンク色になっていた。

本堂の前には、たくさんの絵馬が掛けてある。こういう場所では面白い絵馬を見るのが楽しくて仕方がないので、今回も時間をかけて探してみた。多くは子宝祈願のものだが、さすがにおっぱい寺だけあってそれ以外は胸に関する願い事がほとんどだった。

では、ここで見つけた絵馬を下に並べてみる。

マッコイズ貧乳同盟のメンバーに会ってみたいものだ。

それにしても、女性はどうしてこれほどまでに大きさにこだわるのでしょうね。男は女性が考えるほど大きさは気にしていないと思うので、これほど真剣に悩んでいるのが不思議で仕方がない。寝たときに胸が流れなくてもいいと思うし、個人的には リバーシブルな体 でも何の問題もないと思うのだが。(私はAカップを「微乳」→「貧乳」→「リバーシブル」の3段階に分けて考えている)

この後も境内をしばらく散策していると、寺の人がもう正門を閉めるということなので、これで出ることにした。私が知る限り、これほどおっぱいであふれている神社仏閣は間々観音と岡山の軽部神社の2ヶ所だけだと思う。いつかまた来たい。


間々乳観音前からバスに乗り、名鉄名古屋バスセンターへ(この路線に乗るのは、この日3回目)。せっかく名古屋に来たので名古屋駅地下のレストランで名物の味噌カツを食べてから、ホテルに移動。この日は駅近くのビジネスホテル泊。

(2009.3.14)

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