ワーケーションの動機
2024年6月にインドネシアのバリ島で海外ワーケーションを行ってみて、かなり楽しかったのでそのときから第2弾を考えていた。
時期は、バリ島のときと同じく6月~7月。これは、日本が梅雨の時期を避けて快適に過ごすためと、この時期は仕事の面で余裕ができると予測したため。
滞在先としては、タイ&ラオス、ベトナム、マレーシアなどの東南アジア方面を検討した結果、今回はマレー半島を南下していくプランを採用した。まずはマレーシアのペナン島から入国し、主要な都市に滞在しながらシンガポールまで移動していく予定。
期間については、前回と同様に2~3週間程度を考えていたが、思い切って1ヶ月とした。はたして体力が持続するのか不安もあるが、まあ何とかなるだろう。
ワーケーション前の準備
航空券については、バリ島と同じくANAのマイレージを使用した。往路は福岡からシンガポール経由でペナン島、復路はシンガポール~福岡で、38,000マイル+諸経費が10,630円。
宿泊先についても、前回と同様に agoda で予約しておいた。滞在する都市によってホテルの平均的な価格は違っていて、安いのはマラッカ、高いのはやはりシンガポール。28泊の合計金額はちょうど8万円ほど(平均2,870円)で、わりと安く手配できたはず。
バリ島ではダイビングを行ったので、最初は今回もダイビングをやってみるつもりだった。しかし東マレーシア(ボルネオ島側)のダイビングスポットは有名だが西マレーシア(マレー半島側)はあまりきれいなスポットはないらしい。強いて言えばペナン島から日帰りでパヤ島へ行くプランだが、今回はダイビングは諦めることにした。
現地でのネット環境については、さすがに30日になるとポケットWiFiをレンタルするのは高い。そこでSIMの入替えということになるが、もう2025年にもなれば eSIM が主流のはず。しかしながら、自分が使っているスマートフォンは機種が古いので eSIM には対応していない。
そこで、マレーシアとシンガポールで30日間使用できるSIMカードを購入しておいた。価格は1,800円。

このSIMカードは、往路の乗継ぎ地シンガポールで入れ替えてみたところ、滞在最終日まで問題なく使うことができた。本当に、便利な時代になったもの。
それから、これはあくまで個人的な事情になるが、1ヶ月も不在になるとベランダにハトが棲み付かないか心配になる。フリーランスみたいな境遇なので毎日在宅で作業しており、ベランダに飛んでくるたびに追い払っているのでハトも学習しているとは思うが、さすがに長期間になると心配。
そこで、ホームセンターで以下の忌避剤を購入しておいた。

こういうハト忌避剤に関しては、レビューを見ても「ハトがまったく来なくなった」から「まるで役に立たない」まで両極端。ただ、うちのマンションでは効果があったのか、2箱(6個)を設置したところ帰宅後にベランダを確認したらハトが来た痕跡はまったくなかった。ほっと安堵。
後は各都市でのコワーキングスペースの場所と週末に訪れたいスポットを調べ、郵便局に1ヶ月間の不在届を出しておいた。これで主要な準備は終わり。
ワーケーション風景の紹介

| 日付 | 都市名 |
| 2025.6.14 | 福岡~シンガポール~ペナン島 |
| 2025.6.15~20 | ペナン島 |
| 2025.6.21 | ペナン島~イポー |
| 2025.6.22 | イポー |
| 2025.6.23 | イポー~クアラルンプール |
| 2025.6.24~7.1 | クアラルンプール |
| 2025.7.2 | クアラルンプール~マラッカ |
| 2025.7.3~8 | マラッカ |
| 2025.7.9 | マラッカ~ジョホールバル |
| 2025.7.10 | ジョホールバル~シンガポール |
| 2025.7.11~12 | シンガポール |
| 2025.7.13 | シンガポール~福岡 |
- コワーキングスペース
- ペナン島の風景
- 極楽寺(ペナン島)
- ペナンヒル(ペナン島)
- 上下逆さま博物館(ペナン島)
- ゴースト博物館(ペナン島)
- ペナン島~イポー
- イポーの風景
- 霊仙岩、南天洞、三宝洞(イポー)
- 打捫心意佛院(イポー)
- ペラトン洞窟寺院(イポー)
- イポー~クアラルンプール
- バトゥ洞窟
- バトゥ洞窟(CAVE VILLA)
- バトゥ洞窟(ラマヤナ洞窟)
- ゲンティン・ハイランド
- 清水岩廟
- クアラルンプール~マラッカ
- ゴースト博物館(マラッカ)
- マラッカ海峡モスク
- マラッカ~ジョホールバル
- グラステンプル(ジョホールバル)
- ジョホールバル~シンガポール
- ハウパーヴィラ(シンガポール)
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