台湾滞在記(六合観光夜市)

台湾の夜といえば、もちろん夜市。高雄の夜市では六合観光夜市と瑞豊夜市が有名で、まずこの日は六合観光夜市に行ってみた。3回目の訪問なので雰囲気はわかっているが、台湾の夜市は何度来ても面白い。


地下鉄の美麗島駅で下車。すっかりおなじみになったステンドグラスの風景。

地上に出ると、すぐに夜市の入口がある。何度来ても、毎回大変な人出で大賑わい。まっすぐに歩けないほど。

この夜市に来たときは、必ず立ち寄る店がある。それがこの光頭老閣。

ここの名物は、イラストにもなっている店主。残念ながらタオルを巻いていたので特徴的なスキンヘッドは見られなかった。味もレベルが高く、ここの炒飯はうまいのでお勧め。

炒飯を食べているときに店の裏側を撮ってみた。店主の後姿は初めて見たような気がする。洗い物をしている女性は奥さんだろうか。

奥さんだとしたら、夫婦って体型が似るんですね。

別の店では、テレビ番組の撮影が行われていた。椅子に座っているのは台湾のタレントだろうか。通行人として映り込もうかとも考えたが、やめておいた。

その後も食べ歩きながら散策した。写真は魚丸湯という魚のすり身団子入りスープと、「たいなんのたんたんめん」。かつては「たいなんのたんたんぬん」になっていて、当サイトでも以前にネタにしたことがあるが、今は訂正されてしまった。まったく、あえて間違いを教えるような無粋なことをやったのは誰だ。

こちらはフルーツジュースの屋台。南国なので果物は豊富にある。

ここではパパイヤジュースを注文してみた。食後の飲み物に最適。

翌日は早朝から船に乗る必要があるので、これで散策を終えてホテルに戻った。翌日の夜は瑞豊夜市へ行くことにしている。

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