【大阪・関西万博の雰囲気を感じられるYouTube動画】

2025年9月1~5日の大阪万博訪問に関して最後のネタ。

YouTubeには、いろんな人が万博関連の動画を載せています。その中から、万博の雰囲気を感じられて興味深かったもの、私自身が入ることができなかったパビリオン、印象に残ったパビリオンをいくつか紹介。


最初は「旅人やす」さんの渡航困難国を中心にした訪問記。

この旅人やすさんという方、普段は日本各地の温泉宿を回って滞在記をアップされているんですが、ゆったりとした口調が心地よくて気に入っています。ここでは外務省の危険情報で渡航中止勧告レベルになっている国を中心に紹介されていて、今回の訪問で入ることができなかったアンゴラ館の内容も見ることができます。

同じく旅人やすさんの万博グルメに関する動画。

大阪万博では食べ物の値段がどれも高く、金銭感覚がおかしくなってくることも話題になりました。当サイトの万博訪問記では食事に関してはほとんど触れていませんが、これは少しでも安くしようと思ってこんな風にフードコートばかりを利用したため。と言っても、それなりの出費になりましたが。

旅人やすさんも1日で1万5千円ほどを使われたようです。私はあまり食にはこだわりがないため各パビリオンのレストランは利用せずテイクアウトのキヌアのピラフ(ペルー館)とハルワ餅(オマーン館)くらいでしたが、少しは何か料理を食べてみてもよかったかも。ウズベキスタンのプロフ(やすさんはアゼルバイジャン館で食されていましたが)などは懐かしい味がしたかもしれません。

個人的にぜひとも入ってみたかったものの、見ることができなかったのがアイルランド館。その館内が紹介されているのがこちら。

この動画では当日に整理券が配布される流れになっていますが、私が訪問した9月は万博公式サイトでの当日予約が必須という仕組みに変わっていました。そして、この当日予約がすぐに満員になってしまうため、結局入ることができず。この動画で雰囲気を味わうことにします。

サウジアラビア館には入ったものの、見ることができなかったのがシアターでのナイトショー。

なかなか迫力がありますね。見たかったなあ。

アイルランド館と同様、予約が必須だったため入れなかったのがヨルダン館。砂漠の砂の上を歩いてみたかったんですが。

その代わり、モーリタニア館でサハラ砂漠の砂に触れることができました。また、鳥取県境港市の「夢みなとタワー」で2026年からヨルダン館の内容が移設展示されるそうなので、近いうちに見に行ってみます。

今回の万博訪問で一番印象に残ったのがトルクメニスタン館。その内容が映像で紹介されています。

やはりシアタールームでの映像は迫力がありますね。字幕にある「アルカダグ」とはトルクメン語で「偉大なる政治指導者」という意味だそうで、つまりは大統領のプロパガンダ映像。こういうところも独裁国家トルクメニスタンらしい。


万博訪問前は「効率のいい回り方」「おすすめパビリオン」みたいな動画を参考にしましたが、開催終了後に見せても仕方がないので今回は以上。このページは、面白いと思った動画が見つかったら追加していく予定です。

コメント