【2021年の行動範囲を表示させてみた】

Google のロケーション履歴をオンにしていると、自分が訪れた場所が記録されます。それを地図上に表示させてみると、自分がどれだけの範囲を動き回ったかがわかって面白いものです。

今回、コロナによる影響がわかりやすく現れていたので、ちょっとしたコラムを書いてみました。


こちらが2017年の行動範囲。GWのネパール旅行は記録されていなかったようなので、それ以降の「タイ」「香港」「台湾」「モルディブ」が表示されています。

2018年は「モルディブ&スリランカ」「モルドバ&ルーマニア」「台湾」「メキシコ(カンクン)」と、乗継ぎ地のヒューストン。

2019年は「メキシコ」「ジョージア」「フィリピン」「マレーシア&台湾」「タイ」と乗継ぎ地のヒューストン、モスクワ、ソウル。

2020年からコロナの影響が現れました。年始のタイ(プーケット)と乗継ぎ地のソウルのみとなります。国内も、出張で東京へ行っただけ。

2017年~2020年の4年間を重ねて表示すると、こんな感じ。自分がどれだけの国を旅行したのか、よくわかります。

そして2021年。海外は完全になくなりました。

行動した範囲を拡大すると、九州北部から出ていなかったことに自分でも驚きます。最北端が福岡市、最南端が長崎市、最東端が別府市、最西端が五島列島の宇久島。

2022年2月の時点で、もう2年以上新幹線にも飛行機にも乗っていません。これだけの期間、引きこもっていると遠出することに対してのモチベーションが下がってきてしまいます。

海外旅行を再開できるのがいつになるか不明ですが、2022年は国内の行動範囲を広げたいものです。沖縄や伊豆へのダイビング旅行、北海道の鉄道路線が廃止になる前に乗ってみる旅行などを考えていますが、どうなるか。

もうそろそろ、コロナの状況が収束することを願っています。

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